新井木工所|一枚板テーブル(座卓・ダイニング)、カウンター、木工品など、ケヤキを中心に、天然木・無垢材で、製造・販売しております。

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ニュース

桜が綺麗だったのでアップします。

ご無沙汰です!

前回の更新からだいぶ月日がたちました(-“-)
来週から羊山で芝桜シーズンに入ります。
約一か月間の販売になりますが観光に来た際は是非お立ち寄りください(*^_^*)

新年のご挨拶

明けましてあめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

カウンター

先日、すごく納期が短かった(笑)一枚板のカウンターを作りました。

神奈川県の居酒屋さんに取り付けられるそうです。

3分割で、巾約60cm、長さ3m20cm・2m・20cm・1mの3点。

シオジ材で明るく白っぽい色をしているのですが、店内が古民家風と言うことで着色してから、つや消しで仕上げました。

記念品

しばらく前になりますが(春頃)
贈答用にと100枚程、お盆(ケヤキ材)の注文がきました。

お客さんの希望で「木目の良いもの」と言う事だったので材料の拾い出しが大変でした。
裏面には注文で作った焼印を押しました。

苦労しただけあって仕上がりは良いものが沢山できました。

時期はずれ?

臼の注文がきました。
通常は年末に納めることが多いです。

2年ほど前に秩父市内で伐採したケヤキ材で「この木目ならヒビ割れが少ない!」と思い、とっておききました。今回は長さの都合で4つ作りました。

1つは注文だったので納品済み。
残りの3つは現在本店にて販売中です。見たい方は気軽に来店して下さい!

納品

昨日、配達に行ってきました。
秋田杉の一枚板で、長さ約4メートル、巾約1メートルのダイニングテーブル。

これだけ大きいテーブルは3年ぶり位に加工しました。

加工も大変でしたが配達も一苦労!!クレーン付きの4tロングトラックを借りて納品。

キッチンは別にして40畳はあるリビングに設置、数千万円かけて(1億円に近い)リフォームした家でした。あんな豪邸は久しぶりでした。

広いから掃除も大変だろうなぁ~(笑)と思いました。

地元の産業祭り

20、21日の2日間、今年で10回目だった秩父商工会議所等が主催するイベント、

「はんじょう博」に今年も「秩父銘友会」(地元木材加工業者、若手の会)で出店してきました。

天候にも恵まれ、沢山のお客さんが来場されました。

つい立(2002年4月)

今回の作業風景は、つい立です。
以前、欅の座卓テーブルを、ご購入して頂いたお客様、長野県のS様。
前回は、遠い所、ご来店してご購入して頂きましたが、今回は、メールにてご注文を頂きました。
「材質は欅、栃等で、サイズ巾1m30cm、高さ1m程度で、予算15万円前後で、つい立がほしいのですが。。。」というメールを頂きました。木目や厚み等、詳細部はお任せのご注文でした。
出来上がりまで、特に希望日がなく、時間に余裕があるということで、自然形の一枚板を乾燥材の中から選び出しました。時間に余裕があるという言葉に甘えてしまい、今回S様には納品に時間がかかってしまいました。自然形の一枚板は、形や木目でイメージが違いますから、欅材で、似たような板(サイズ、価格等)、3枚を加工し、仕上がった3枚のうち、気に入った1枚を選び、ご購入して頂く事になりました。

 


画像では2枚ですが、よく乾燥した欅の自然形の板、3枚を選び出し、加工に入りました。

 

極端に変形しているところを(白線部分)、チェーンソーでカットするところです。

 

スライス盤で、乾燥中にでた反りを、表と裏を水平に削り取っているところです。

 

チェーンソーでカットしたところをカッターで、自然ぽく加工したところです。

 

削り終わった板を、表、裏面、自然のところを磨いた後、塗装に入ります。(この3枚が、つい立に仕上がります。)

 

一枚板のつい立の脚ですが、板に直接脚を取り付けるのではなく、同じ材質(欅)で、角材を板の底の部分にあわせて、深さ1cmほど彫ります。その角材を板に取り付けます。

 

脚の加工です。
つい立の底に取り付ける角材にあわせて、脚の部分を切り取ります。

 

四角い脚材を、帯ノコで形どり、その後切った脚を磨きます。

 

ボルトと接着剤で、つい立の底部分に、形に彫り合わせた角材を取り付けます。

 

つい立、脚を仕上げて取り付けた、完成写真です。
仕上げた三枚を写真に撮りメールにて送りました。その中からこのつい立を選んで頂き、ご購入が決まり商品代引きにて発送致しました。

 

後記 久々に、つい立を作りました。(約1年ぶりでした。)
材質や模様等により、価格には巾がありますが、基本的に大きさによって価格が決まってきます。
自然の形を利用して仕上げますので、出来上がるととても綺麗です。
横の形や縦の形等、色々乾燥材がありますので、玄関や目隠しにいかがですか?

火鉢(2001年12月)

今回の作業風景は、火鉢です。(火鉢といっても、ガラスをのせた座卓テーブルです。)
この火鉢を、ご注文していただいたお客様は、当初、家の中に囲炉裏を入れたいとの事でした。ですが、来店された時、店内にある自然形の楓材の火鉢を見て、「もっと直径の大きい物があれば、火鉢でも良い。」との事でした。直径の大きい材料で、火鉢用に10年近く乾燥した、栃の木のコブで、中が空洞になっている物があったので見せたところ、大変気に入っていただき、ご注文していただきました。

 

高さ約70cm,直径約1m20cmの栃の木のコブを、お客様に見せました。

 

半分にカットして、高さ約35cmにしました。画像(手前右)の物で加工に入ります。

 

画像ではわかりづらいですが、中に黒い線を書きました。銅板が入れやすいように黒い線の中を削ります。

 


外回り、内回り(画像)を磨いているところです。
磨き終わったら、中に入れる銅板を板金屋さんに加工にだします。


中の銅板が、仕上がってきました。

 


銅板の縁回りが高くならないように、火鉢の内側を6mmほど、彫ります。彫った所に銅板の縁回りを一段落とします。

 


下塗りが終わり、底に置く底板を形に合わせて作りました。

 

あらかじめダンボールで形をとって、ガラスを注文しておいた物が、出来上がってきました。

 


仕上げが塗り終わり底板を取り付け、銅板を落とし込み、ガラスをのせて完成です。

 

後記 この火鉢は、冬は実際に火をつけて、中で魚を焼くそうです。そのために、内側に石綿がまいてあります。夏になったら、ガラスを置いて、座卓テーブルとして使うそうです。

 

出来上がりサイズは、直径約1m20cm、高さ約36cmで、底板の厚み約3cm、ガラスの厚み約6mmです。
板金屋さんに約4万円、ガラス屋さんに約4万円、火鉢30万円、合計38万円でした。
作った私が言うのも変ですが、とても良い物が出来ました。
納品時に、とても喜ばれました。

11 ~ 20件 / 全24件

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